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    タグ:予算



    (出典 west-magazine.com)



    1 孤高の旅人 ★ :2018/10/04(木) 18:30:29.45

    五輪経費6500億円、すでに国が支出 検査院指摘
    2018年10月4日17時08分
    https://www.asahi.com/articles/ASLB451QWLB4UTIL02G.html?iref=comtop_8_01

     2020年東京五輪・パラリンピックに関わる経費について会計検査院が調べたところ、大会組織委員会が最新の予算として示している1兆3500億円以外に、約6500億円が既に国から支出されていたことがわかった。開催までにさらに費用は膨らむ見通しで、検査院は4日、内閣官房の大会推進本部事務局に対し、速やかに全体を把握して公表するよう指摘した。

     組織委が17年12月に公表した大会の予算総額は、約1兆3500億円。組織委と東京都が約6千億円ずつを負担するほか、新国立競技場の建設費用とパラリンピック開催準備費用を合わせた計約1500億円を国が受け持つとされている。
     一方、検査院が各省庁の大会関連予算を調べて集計したところ、既に約8011億円が支出されていたことがわかった。組織委が公表している国の負担分1500億円以外にも、競技場周辺の道路輸送インフラの整備(国土交通省)やセキュリティー対策(警察庁)、熱中症に関する普及啓発(環境省)など計約70項目に対し、約6500億円が使われていた。
     大会費用をめぐっては、東京都…

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    (出典 previews.123rf.com)



    1 ガーディス ★ :2018/09/03(月) 23:39:16.46

    東京大宇宙線研究所などが計画する素粒子ニュートリノの次世代観測装置「ハイパーカミオカンデ」について、文部科学省は675億円に及ぶ建設費の削減に向け、来年度予算の概算要求に数千万円の調査費を盛り込んだ。

     工法の見直しなどで減額の見通しが立たなければ、本格的な予算措置は見送る方針で、厳しい注文が付いた形だ。早ければ2026年春としていた観測開始は遅れが確実となった。

     ライバルの米国チームは昨年夏に次世代装置の建設を始めており、このままではノーベル賞級の成果で先を越されかねない。

     ハイパーカミオカンデは、同研究所の梶田隆章所長がニュートリノに質量があることを発見してノーベル物理学賞を受賞した観測装置「スーパーカミオカンデ」の後継施設。

     岐阜県飛騨市神岡町の地下に深さ約60メートル、直径74メートルの巨大な水槽を建設。「CP対称性の破れ」と呼ばれる物理現象がニュートリノでも起きることを突き止め、物質誕生の謎を解明することを目指している。

     梶田氏は「米国は26年に観測を始めるが、1年くらいの遅れなら巻き返せる」と話す。(小野晋史)

    https://www.sankei.com/smp/life/news/180903/lif1809030009-s1.html


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